アンバサダーを務める『Betfair』のプロモーションイベントに参加した元ブラジル代表のリバウドは、土曜日にカンプノウで…

アンバサダーを務める『Betfair』のプロモーションイベントに参加した元ブラジル代表のリバウドは、土曜日にカンプノウで行われるエル・クラシコでレオ・メッシが違いを生むと主張した。
このインタビューでは、元バルセロナの「10」に対して大変ユニークな質問が投げかけられた。リバウドは、『もしマドリーからバルセロナに選手を連れてくるとしたら誰を選ぶか』という問いにこう答えている。
「ベンゼマはレアル・マドリーで多くのゴールを決めているストライカーだからね、私はベンゼマを選ぶだろう。彼がバルセロナでプレーしていても、おそらく点を取るだろう。スアレスは出て行ったし、カリムは素晴らしいストライカーだ。彼がレアル・マドリーでプレーする姿が本当に好きだよ」
​ブラウグラナとメレンゲの間の移籍といえば、ルイス・フィーゴの“裏切り”である。リバウドは、ポルトガル人がカンプノウでプレーした最初のクラシコから20年が経過したことを覚えていた。
「まず、フィーゴのことを言っておく」と説明を始め、「当時フィーゴはまさかレアル・マドリーへの移籍が実現するとは思っていなかったと思う。しかし実現した。私も彼が移籍して最初のクラシコをプレイしたが、彼にとっては簡単には向き合えなかったと断言できる。しかし、それはサッカーの一部である。私もデポルティボ(ラ・コルーニャ)からバルセロナに渡ってテレサ・エレーラ杯でPSVと対戦したとき、小さなスケールではあったものの似たような体験を強いられた。なんでもかんでも“ペセテーロ(守銭奴)”と呼んで小銭を投げつけてきた」とリバウドは自身とフィーゴを重ねた。
「この20年を振り返ってみると、フィーゴはレアル・マドリーでチャンピオンズリーグを制し、バロンドールも手に入れた。個人的には良い決断をしたと思う。それでいて、バルセロナはタイトルを獲得した。多くの人がこのような移籍は今では不可能だろうと言うが、サッカーに絶対はない。それがサッカーなんだ」とリバウドは主張した。