マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、今週末のプレミアリーグでチームがウェストハムを訪問する前に記者会見…
マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、今週末のプレミアリーグでチームがウェストハムを訪問する前に記者会見に登場し、土曜日にカンプノウで行われるエル・クラシコについて語った。
元バルセロナの監督は、両チームへの疑念を否定し、「彼らは自分たちのペースを持って、互いに試合に勝ちに行くだろう」と予想。グアルディオラはクーマンのプロジェクトを支持し、「バルサは特に時間を必要とするが、クーマンはクラブが望むところまで到達するだろう」と評価した。
グアルディオラの記者会見でフレーズは下記の通り。
■クラシコについて
「今何時?飛行機でマンチェスターに戻るから生では見られない」
「バルサとマドリーは自分たちのペースを取り戻し、互いに試合に勝ちに行く。どの試合でも通常のポジションに戻る。勝者としてまた勝ち続けるだろう」
「1試合だけで何もかもが起こる可能性があるが、我々はシーズンの間にほとんど休んでいない。ビッグクラブでは簡単ではない。特にバルサは時間を必要とするが、クーマンはクラブが望む場所まで行くだろう」
■今年のプレミアリーグ
「リーグ戦がどうなるかはまだ早い。今年も難しくなるそうだが、人生に少し似ている。人生に慣れてしまったら退屈だろう、何事にも刺激が必要だと思う。繰り返しになるが、結論を出すのは早すぎる」
「プレミアの歴史がそれを物語っている。世界で最もオープンなリーグである。過去2シーズン、2つのチームが他を圧倒していたのは、ここでは例外的な何かがあった」
■欧州CL&ELでのプレー、スケジュールの問題
「ヨーロッパでプレーするチームはみんな同じ問題を抱えていると思う。スケジュールが狂っている」
「“明日はどんなラインアップになるのかわからない”というのが今日この頃。他の週にも同じようなことが頻繁にある。みんながそうであるように、一戦一戦を見ていくことになる」
「プレーできる選手が増えれば増えるほど、勝てるチャンスも増える。努力しているが、難しいね。彼らは新しい大会を作りたいと考えているが、選手の休みは2週間か3週間だけだ。難しいよ」
■ウェストハムについて
「ウェストハム戦では良い結果を残したが、それは過去のことだ。(前節)トッテナム戦では、このチームが何であるかを見た。中盤に非常に良いチームがあって、個性的なプレーをしている。状態は良いと思う」