24日(土)16時(日本時間23時)にFCバルセロナはカンプ・ノウでレアル・マドリーを迎え撃つ。バルサは昨季の敗北を何と…
24日(土)16時(日本時間23時)にFCバルセロナはカンプ・ノウでレアル・マドリーを迎え撃つ。バルサは昨季の敗北を何とか乗り越えたが、マドリーはリーグ戦のカディス戦と欧州チャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦で2連敗を喫しておりスランプが危ぶまれる。
ベルギー代表のゴールキーパーでもあるティボー・クルトワは、マドリーについて「最近の試合では負けているが、毎週改善して行っている。多くの試合が控える11月のスタートが待ち遠しい。このうちいくつかの試合は特に重要だ。できるだけ多くの勝ち点を奪いたい」とクラブ公式メディアで語った。
「試合に勝てたのは自分のお陰とか、たった1人のフォワードのお陰で勝ったとか、そういうことを僕たちは考えてはいない。11人の選手が一緒に頑張った成果だ。0-0で引き分けても1-0で勝っても自分は重要な選手だと思っている」と、チームでの重要性を強調した。
クラシコについては、「特別な試合になる。これは幼い頃からテレビで見てきた試合で、いつかプレーしたいと夢に見た試合だ。クラシコは重要だ、なぜなら偉大な2つのクラブの最初のぶつかり合いだからだ。僕たちは勝利するためにチームに貢献したいと思っている」と語った。
ベルギー人はこれまでにレオ・メッシと15試合を交えて9ゴールを喫している。再びの対決を前にアルゼンチンのクラックについても触れた。「メッシの戦い方には常にパターンがある。何かしたいと思っていても最後の最後に違うことが起きる。明日の対戦が楽しみだよ」