アントワーヌ・グリーズマンは、24日(土)にカンプ・ノウで行われるクラシコに先発することが予想されている。フランス人フォ…

アントワーヌ・グリーズマンは、24日(土)にカンプ・ノウで行われるクラシコに先発することが予想されている。フランス人フォワードにとっては、彼の能力を発揮し、監督ロナルド・クーマンだけでなく、FCバルセロナのファンを納得させる機会になるだろう。
グリーズマンは、まだバルサで自分の居場所を見つけられていない。今シーズンは今のところ無得点だが、4試合に出場している。だが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のフェレンツヴァーロシュ戦では出場機会を得られなかった。
しかし、苦境に立たされながらも、クラブはまだ彼を頼りにしている。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は夏に「彼は売り物ではない」と発言していたが、1月の移籍市場を前に、その点では何も変わっていないようだ。
実際、フランス紙『L'Equipe』によると、バルサの広報担当者は次のように語っている。「我々はグリーズマンを頼りにしている。しかし、彼のフォームを改善する必要がある。土曜日のクラシコは、今季初ゴールの舞台となるだろう」