大宮アルディージャは23日、名古屋グランパスのMF青木亮太(24)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。 期限付き移籍…

大宮アルディージャは23日、名古屋グランパスのMF青木亮太(24)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

期限付き移籍期間は2021年1月31日までとなり、名古屋と対戦する公式戦には出場できない。背番号は「45」に決まった。

青木は東京ヴェルディのジュニアユース出身で、流通経済大付属柏高校から2014年に名古屋へと入団。これまで明治安田J1で24試合に出場、明治安田J2では26試合に出場し11得点を記録していた。

2019シーズンは、左ヒザ半月板損傷のケガの影響もあり出場機会はなし。今シーズンはここまで明治安田J1で1試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場していた。

大宮は近年名古屋から選手を獲得しており、2018シーズンにはDF畑尾大翔、2019シーズンはFWロビン・シモヴィッチとDF櫛引一紀が加入しており、3年連続での選手加入となった。

青木はクラブを通じてコメントしている。

◆大宮アルディージャ

「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、このたび、名古屋グランパスから期限付き移籍加入することになりました青木亮太です。一日も早くチームの力になれるように精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします!」

◆名古屋グランパス

「このたび、大宮アルディージャに期限付き移籍することとなりました。このタイミングでチームを離れることはすごく悩みましたが、自分の成長のため新たなチャレンジをする決断しました。また、皆さんの前でプレーできるように頑張ってきます」