12月8日に予定されているFCバルセロナ対ユヴェントスのチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節は、クラブがカタルー…
12月8日に予定されているFCバルセロナ対ユヴェントスのチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節は、クラブがカタルーニャ州政府に送った健康安全プロトコルが立証された場合は、最大5,000人の観客動員を可能にする。
カタルーニャ州のスポーツ総局長ジェラール・フィゲラス氏は木曜日に『EFE』への声明で語った。
「ユヴェントス戦については、疫学的な状況がはるかに悪化しない限り、バルセロナ(カンプノウ)に観客を入れる準備ができていると言える」と認めた。
「カンプノウで観客を受け入れるためのプロトコルは、国際試合、チャンピオンズリーグの試合でのみ適用され、プロリーグに関しては、今のところ基準を変更することを望んでいない」と、ラ・リーガに関しては依然として観客を動員する可能性が否定されている。
「バルサは観客の規模を設定し、試合ごとに観戦者数を増やすことを提案している」とフィゲロスは明かした。まずは1,000人から始まり、3,000人や5,000人の観客を対象にして、疫学的状況を見守りながら段階的に対処していく。それに応じて、「次の試合では5000人の観客に規模を広げるのか、同じ数字にとどまるのかを見極める」と話した。