トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、3-0の白星スタートに満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。 22日にホ…

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、3-0の白星スタートに満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

22日にホームで行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節でLASKリンツ戦と対戦したトッテナム。復帰後初先発のFWガレス・ベイルやFWカルロス・ヴィニシウスといった新戦力の活躍もあり、見事に白星発進を切った。

モウリーニョ監督は試合後のインタビューで選手たちの試合の臨み方を称え、勝利という結果を評価した。

「ホームで初戦を迎えて、3ポイントを獲得した。こうやってポジティブなスタートを切るのが非常に大事だ」

「選手たちは真剣だった。開始1分から遊ぶためにここにいるわけじゃないと認識していた。我々はプロフェッショナルとして、ここにいたんだ」

「簡単ではなかった試合で素晴らしいプレーをして簡単にした。彼らのリーグ戦やEL予選のプレーをみると、決して簡単ではなかったが、選手たちが真剣にやっていたから簡単そうに見えた」

「ベンチに12人も選手がいるのは素晴らしい気分だ。なぜなら、誰も外さず、全員が一緒になって、関与する。変更が必要な場合に備えて、オプションをもたらしてくれる」

また、デビュー戦で2アシストを記録したカルロス・ヴィニシウスについて言及。「もっとできる」と期待を込めながらも、パフォーマンスは評価した。

「カルロスなら、もっともっとできる。しかし、動き方やプレスのかけ方を学ぼうとしているところ。ほとんど英語も話せないから、ルーカス(・モウラ)ら数選手のアルゼンチン人を中心にコミュニケーションを取っている。彼には時間が必要だ」

「しかし、彼は素晴らしかった。2アシストは良かったし、何個か良いプレーも見せてくれていた。左足のクオリティが高い。ゴールを決められる選手だし、決められなくても戦術理解度が高く、とても満足している」