アーセナルのミケル・アルテタ監督が移籍後初の先発出場を果たしたガーナ代表MFトーマス・パルティを称賛した。クラブ公式サイ…

アーセナルのミケル・アルテタ監督が移籍後初の先発出場を果たしたガーナ代表MFトーマス・パルティを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。

アーセナルは22日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ初戦で日本代表FW北川航也が所属するラピド・ウィーンと対戦。先制を許したものの、DFダビド・ルイスとFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで逆転勝利を収めた。

アトレティコ・マドリーから加入したトーマスはこの試合で移籍後初先発。アルテタ監督は試合後、「彼は本当にソリッドで、のびのびプレーしているようだった」と語ると、さらなる期待を寄せた。

「我々が少しオープンになり、チャンスを増やし、何人がスペースを突いて攻撃に参加した後半、彼は中盤をケアしていたと思う。しかし、今夜の彼は素晴らしかった。彼からもっともっと多くのものを得られるだろう」

「しかし、彼はチームメイトを必要としている。それは彼に限ったことじゃない。我々が支払った移籍金やプロフィールを考えると、多くの視線が彼に集中するのはわかり切ったことだ」

「とはいえ、チームとして我々が持つ構造と必要な流れ、団結、約束事がある。彼はその一部であり、きっと大きなピースになってくれるはずだ」