現地22日の「ATP250 ケルン」(ドイツ・ケルン/10月19日~10…
現地22日の「ATP250 ケルン」(ドイツ・ケルン/10月19日~10月25日/室内ハードコート)男子シングルス2回戦で、世界56位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が第7シードのヤン レナード・ストルフ (ドイツ)と対戦。西岡が2-6、6-3、7-6(3)で逆転勝利し、今シーズン2度目のツアーベスト8へ進出した。【動画】西岡良仁の「クレイジーなディフェンス」!
この試合前まで、西岡はストルフに対し0勝1敗だった。昨年の「ATP1000 パリ」で、フルセットの末逆転で敗れていたが、今回は見事逆転勝利を果たした。
第1セットで西岡はストルフの強烈なフォアハンドに苦戦し、ファーストサーブポイント獲得率が52%、セカンドサーブポイント獲得率が25%で3度のブレークを喫してしまう。
だが、第2セット以降は修正。第3セットではスコアは競ったものの、ファーストサーブ、セカンドサーブともにポイント獲得率が70%を記録し、タイブレークで突き放した。
勝利した西岡は準々決勝で、第5シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。西岡はオジェ アリアシムに対し過去2勝0敗。「全仏オープン」ではストレート勝利しており、今回も白星を掴めるか注目だ。
その西岡の準々決勝は、日本時間24日午前3時頃行われる予定。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「ATP250 ケルン」での西岡
(Photo by Jonas Güttler/picture alliance via Getty Images)