リヴァプールからレッドアラートが出ている。 17日(土)に行われたエヴァートン戦で、GKジョーダン・ピックフォードと接触…

リヴァプールからレッドアラートが出ている。
17日(土)に行われたエヴァートン戦で、GKジョーダン・ピックフォードと接触し、負傷しているフィルジル・ファン・ダイクが、当初予想されていたよりも長く戦線を離脱する可能性がある。
リヴァプールで中心選手のディフェンスリーダーは、同一戦の11分、早々にジョー・ゴメスと交代しピッチを退いた。
イギリスで有名なスポーツウェブサイト『The Athletic』のジャーナリスト、デビッド・オルンスタイン氏は、「ファン・ダイクの右膝の損傷は 当初の予想以上に悪化している。ユーロ2020で彼を見ることはないと思う」と述べている。
今のところ公式的な発表はないが、もしこの負傷期間が延びる場合、ファン・ダイクにとってユーロ出場は深刻な危機にさらされることになる。また、2連覇を狙うリヴァプールにとっても彼の怪我は、手痛いもので、彼がいないときの勝率は大幅に下がる。
オランダ代表CBの状況を受けて、イギリスメディアの間では既にリヴァプールの今冬の補強候補として、ライプツィヒ期待の若手センターバック、ダヨ・ウパメカノの名前が挙がっている。
ウパメカノの移籍金は約124億円と予想されているが、リヴァプールはこの不測の事態に大金を積んで、若きディフェンダーを獲得する可能性があると指摘されている。