ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがチーム練習で超絶テクニックを披露した。 先月21日に新型コロナ…
ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがチーム練習で超絶テクニックを披露した。
先月21日に新型コロナウィルスの陽性反応が出たことを受け、公式戦4試合を欠場していたイブラヒモビッチ。スウェーデンのカリスマストライカーのコロナ感染は、世界中に衝撃を与えたが、17日に行われたインテルとのミラノ・ダービーで実戦に復帰すると、いきなりの2ゴールを記録。チームの2-1での勝利の原動力となっていた。
御年39歳ながら衰えを感じさせないプレーを見せるイブラヒモビッチだが、22日に行われるヨーロッパリーグ(EL)グループH第1節のセルティック戦に向けたチーム練習でも、調子の良さをうかがわせる超絶テクニックを披露した。
ミニゴールを使ったシュート練習を行ったイブラヒモビッチは、DF役のコーチがズラタンの方へプレッシャーをかけに来ると、右足のつま先の華麗なコントロールでボールを素早く空中へ上げる。ボールがコーチの頭上を越す間に抜き去ると、美しいトラップでそのままミニゴールへシュート。鮮やかな超絶テクニックをいとも簡単にやってのけた。
セルティック戦は、22日28時キックオフ。コロナ復帰後益々調子を上げるズラタンの活躍に注目だ。