レアル・マドリーは、22日(水)に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール・ドネツク戦で2-3と敗北を喫し…
レアル・マドリーは、22日(水)に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール・ドネツク戦で2-3と敗北を喫した。また、この試合では0-3のビハインドで前半を終えたが、これは20年ぶりの失態となった。
コロナウイルスの陽性反応や怪我のために、10名の主力を欠いて臨んだシャフタールだったが、アウェイの地でマドリーを粉砕した。
これで、マドリーがチャンピオンズリーグで前半に3ゴールを許したのは、2005年9月にスタッド・ドゥ・ジェルランで行われたオリンピック・リヨン戦以来のことであった。
また、ホームとなると、2000年2月のバイエルン・ミュンヘン戦まで遡ることになる。