アントワーヌ・グリーズマンは、FCバルセロナのチームメイトであるアンス・ファティを擁護している。 アンス・ファティは欧州…
アントワーヌ・グリーズマンは、FCバルセロナのチームメイトであるアンス・ファティを擁護している。
アンス・ファティは欧州チャンピオンズリーグのフェレンツヴァーロシュ戦でゴールとアシストを決め、5-1の勝利に貢献した。しかし、『ABC』のジャーナリストであるサルバドール・ソストレスがスペイン代表の選手を評したことが、SNS上では怒りの声があがっている。
「アンスはガゼルのように速い。動物のガゼルのように、また、グラシア通り(バルセロナの市街地)で警察に終われる若い薬物の売人のようだ」と同記者は語った。
それに対して、グリーズマンは、同記者を公に批判してきた人たちと一緒に、アンス・ファティが尊敬に値することを強調した。「アンスは人並みに尊敬に値する特別な少年だ」「人種差別はダメだし、悪い教育もダメだ」とSNS状に投稿した。
アンス・ファティは2020/21シーズンを信じられないような形でスタートさせており、公式戦で5試合に出場して4ゴール2アシストを記録。昨シーズンは通算33試合に出場して8ゴールと1アシストを記録したが、それを上回る勢いで活躍している。
Ansu es un chico excepcional que merece respeto como cualquier ser humano. No al racismo y no a la mala educación. pic.twitter.com/LZuJOzoTMG
— Antoine Griezmann (@AntoGriezmann) October 21, 2020