レアル・マドリーは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール・ドネツ戦で敗れた(2-3)が、ヴィニシウス・ジュニオ…
レアル・マドリーは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール・ドネツ戦で敗れた(2-3)が、ヴィニシウス・ジュニオールは記録を更新した。
59分、ルカ・ヨヴィッチの代わって出場したヴィニシウスは、わずか15秒でゴールネットを揺らした。マルロスからボールを奪うと、そのままドリブルで持ち込み、しっかりと決めた。
このゴールで、ヴィニシウスはチャンピオンズリーグ史上最速で決めた途中出場選手となった。それまでの15秒という記録は、ラース・リッケンとアンディ・ファン・デル・メイデが共同で保持していた。
ヴィニシウスは新シーズンで良いスタートを切っており、この試合の得点で、ラ・リーガでの2ゴールとチャンピオンズリーグでの1ゴールを含む3ゴールを記録したチームトップのスコアラーとなっている。