レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチが、2-3で敗れたシャフタール・ドネツク戦を総括し、3点を先行された前半の内容を悔…
レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチが、2-3で敗れたシャフタール・ドネツク戦を総括し、3点を先行された前半の内容を悔やんだ。
「前半は自分たちの力が足りなかった。後半は努力して改善したが、引き分けや勝利には至らなかったね。今は改善しなければならない。これは明らかで、今日の前半は少し自信を欠いていた。後悔している暇はないよ」
また、2連敗後のクラシコについても触れ、「次の試合がクラシコで良かった。僕たちは自分たちを信じて、団結しなければならない。クラシコは別のゲームで、確実にレベルアップしていくよ」と意気込みを語った。
モドリッチはこの敗戦にショックを受けているものの、前を向いている。
「ゲームにうまく入れなかったのは事実で、その後はかなり改善されたけど、今日は十分ではなかった。改善しなければならない。もっともっと追い込んでいかなければならないし、それができると思う。辛い敗戦だけど、まだまだやらなければならないことはたくさんある」