レアル・マドリーは2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ初戦を黒星発進することとなった。 21日、アルフレッド・デ…

レアル・マドリーは2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ初戦を黒星発進することとなった。
21日、アルフレッド・ディ・ステファノ(ホーム)で行われた初戦、マドリーはウクライナのシャフタール・ドネツク相手に前半のうちから3点を先行され、厳しい状況に立たされる。
それでも後半は1点差まで迫り、アディショナルタイムには、フェデリコ・バルベルデが同点弾をマークするも、VARでオフサイドの判定に覆り、ホーム初戦で手痛い敗戦を喫した。(3-2)
同一戦は29分、左サイドバックのヴィクトル・コルニエンコの突破からMFテテが先制ゴールをマークする。続けて33分、MFマノー・ソロモンのシュートが結果的にラファエル・ヴァランのオウンゴールを誘い、2点差に。43分には先制点をマークしたMFテテのヒールパスからマノー・ソロモンがゴールし、シャフタールが3-0とした。
ホームで大苦戦するマドリーだったが、後半、ルカ・モドリッチのゴラッソで流れを掴む。54分、バイタルエリアから右足で放たれた強烈なミドルシュートに対して、GKアントリン・トルビンは一歩も動けず。ボールは正面から見てゴール右隅のネットを揺らしている。
流れを掴んだマドリーは59分、途中投入されたばかりのヴィニシウスが前線でボールを奪取すると、そのままペナルティエリア内まで運び、2点目をマークした。
1点差とされたシャフタールは80分、MFマルロスがゴールするも、VARでオフサイドの判定となり、得点は取り消される。
VARに救われたマドリーだったが、VARに泣いている。後半AT、コーナーキックからフェデリコ・バルベルデがシュートを狙い、得点するも、GKの前に立っていたヴィニシウスのポジションがオフサイドと判断され、このゴールも取り消されてしまった。
数日前に行われたリーグ戦でも、マドリーはアルフレッド・ディ・ステファノで昇格組カディス相手に敗戦。(0-1)
公式戦2連敗とラ・リーガ王者に悪い流れが続いている。