マンチェスター・ユナイテッドのOBで現在はイギリス『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるギャリー・ネビル氏が、ツイッターで…

マンチェスター・ユナイテッドのOBで現在はイギリス『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるギャリー・ネビル氏が、ツイッターで投稿した写真が話題になっている。

ユナイテッドは20日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第1節でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦した。試合はユナイテッドが前半24分のMFブルーノ・フェルナンデスがPKを決め先制。55分にFWアントニー・マルシャルのオウンゴールで同点とされたものの、終了間際87分のFWマーカス・ラッシュフォードのゴールで勝ち越し、敵地で貴重な勝ち点3を手にした。

新シーズンのCLで昨季ファイナリスト相手に白星スタートを飾ったユナイテッド。これにはツイッター上などで多くのサポーターが歓喜の声を挙げる中、ユナイテッドOBのネビル氏もその1人だった。

ネビル氏と言えば現役時代、ユース時代からユナイテッド一筋の“ワン・クラブ・マン”として名を馳せた名SBで、解説者となった今でも、クラブへの愛は変わることのない筋金入りのユナイテッドサポーターとして知られている。

ツイッターでの言動も度々話題になっており、特に昨シーズン、プレミアリーグで無敗街道を走り続けていたリバプールが、2020年2月にワトフォードにまさかの敗戦を喫した際には、憎きライバルの記録ストップを祝うネビル氏が何とも言えない憎たらしい煽り顔でシャンパンのボトルを開ける動画を投稿。両チームのファンから賛否の声が集まり、大きな話題になっていた。

その後も、ユナイテッドにとって間接的であっても良いことがあった場合には度々この煽り顔をアップし、ツイッター界隈を賑わせていたネビル氏。最近では、リバプールが際どいVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定で、エバートンとの“マージーサイド・ダービー”での決勝点が取り消された際も煽り画像をアップしていたが、今回のユナイテッドの勝利でもこの煽り顔を披露している。

今回の自撮りは、シャンパンのボトルを片手に、これまた何とも言えない表情の一枚をアップ。ニンマリ顔で煽り指数の高い写真となっている。ネビル氏のツイートには、リバプールサポーターと思われるあるユーザーからは「グループステージの1勝だけでこんな大袈裟なお祝いをすることを想像してみろよ笑」とツッコミが入るなど、600件以上の賛否のコメントと、5万件以上のいいねが寄せられている。

24日にはチェルシーとのビッグマッチを控えるユナイテッドだが、再びネビル氏が勝利の煽り顔を披露することは叶うだろうか。