リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が元カメルーン代表DFジョエル・マティプの離脱を明かした。クラブ公式サイトが伝え…

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が元カメルーン代表DFジョエル・マティプの離脱を明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

リバプールは、17日に行われたプレミアリーグ第5節のエバートン戦(2-2のドロー)で守備の要であるオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが負傷。検査の結果、右ヒザ前十字靭帯の損傷と診断され、手術を受けることとなった。

現時点で本職としてプレーできるのは、マティプとイングランド代表DFジョー・ゴメスしかいない状況となり、すでに薄かったセンターバックに不安を抱えることとなっている。

そんななか、21日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節でアヤックスと対戦するリバプールだが、クロップ監督は前日会見の席でマティプの欠場を明言。それでも、24日に行われるプレミアリーグ第6節のシェフィールド・ユナイテッド戦での起用を示唆した。

「我々は多くの選手を連れてきているが、来られていない選手もいる。ジョエル(・マティプ)はここにいないプレーヤーのひとりだ」

「彼がエバートン戦でフル出場したが、続けてプレーすることはないだろうということは、彼のこれまでを見れば明らかだ」

「彼をイングランドに置いてきたが、彼が週末にプレーする可能性は十分にあるよ」