ネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)退団を望み、様々な騒動を起こしていた日々は既に過去のことであり、今状況は逆転し…

ネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)退団を望み、様々な騒動を起こしていた日々は既に過去のことであり、今状況は逆転しPSGの方が優位に立っている。
ネイマールは現在パリの居心地に満足しており、契約の延長を望んでいるようだ。問題は、PSGがこれまでのところ契約延長に向けて何の動きもしていないことであり、このことがネイマールを不安にさせている。
フランスのメディア『Le10sport』は数日前、ネイマールがようやくPSGと同僚選手たちに慣れてきたと報道した。選手控室の雰囲気は和やかで、ネイマールは若いチームのリーダー役を務めている。また、チャンピオンズ決勝戦まで残ったという事実は、優勝への意欲をより一層掻き立てている。
一方でPSG側はここ数年の夏に起きた事件を忘れておらず、ネイマールの契約を急いで更新するつもりは無さそうだ。『Le Parisien』はPSGが2022年6月に契約終了するネイマールに関して何もアクションを起こしておらず、ネイマール側が懸念している、と報じている。ネイマールはSDレオナルドからの電話を待っているが、以前連絡は無く、今後への不透明感が増している。
しかし、同メディアは一方でネイマールとPSGとの交渉が本格化するのは時間の問題だと指摘している。キリアン・エムバペはレアル・マドリーへの移籍の希望を持ち続けており、もしエムバぺが移籍すればPSGはネイマールを引き留めなければならないだろう。