空手女子組手61キロ超級の東京五輪代表、植草歩が、音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、空手競技との葛藤について話した。

■「空手から逃げたいと思った時」の音声は【こちら】から。 

植草は過去に何度も空手から逃げ出したいと思って時期があったといい、大学入学時は「初日で圧倒的な伝統校の強さと慣れない環境にびっくりして、本当に脱走して逃げ出そうとしていた」と語った。今後について悩んでいたが、そういった時に恩師が「辞めていい、私のところで仕事していい」と声を掛けてくれて心に余裕ができたのでもう少し頑張ってみようと思った。その後も、何かと理由をつけて励まされながら、競技を続けていき、日本一も見える位置まで実力がついた。「あの時は慣れない環境で苦しくなっていた」と振り返り、「辛かったら頑張りすぎなくていいっていう風にしたら、自分のベストな頑張り方が見つけ出せるかなと思う」と締めくくった。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net