サミュエル・エトーは『France Football』紙が主催するバロンドール・ドリームチームの右ウィングの候補リストに…

サミュエル・エトーは『France Football』紙が主催するバロンドール・ドリームチームの右ウィングの候補リストに選出されたが、元カメルーン代表はSNS上でこの決定に不満を露わにしている。
19日(月)にセンターフォワード、右と左ウィングが発表され、エトーは右ウィングの候補に入った。エトーの他に、レオ・メッシ、ルイス・フィーゴ、デヴィッド・ベッカム、ジョージ・ベスト、ガリンシャ、ジャイルジーニョ、アリエン・ロッベン、スタンリー・マシューズといった選手が選出された。
しかし、SNS上で不満を露わにした元FCバルセロナのFWは、次のように投稿している。
「ありがとう。だけど、私は右で1シーズンしかプレーしていない。残りの25年間はセンターフォワードとしてプレーした。これは尊敬を欠いている」
このように、エトーはセンターフォワードとしてノミネートされるべきだと主張した。