マウリツィオ・サッリ(61)氏の再就職先が固まったようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 昨夏にチェルシー…

マウリツィオ・サッリ(61)氏の再就職先が固まったようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

昨夏にチェルシーを去り、2022年夏までの契約でユベントスの監督に就任したサッリはセリエA9連覇を達成。しかし、クラブがタイトルを切望するチャンピオンズリーグ(CL)制覇に導けず、リヨンに屈してベスト16で敗退すると、その翌日に解任された。

わずか1シーズンでユベントスから志半ば追い出され、フリーの状況が続くサッリ氏だが、新たにフィオレンティーナを率いる可能性があるという。

フィオレンティーナは昨年12月にジュゼッペ・イアキーニ監督を招へい。しかし、今季はここまでセリエA開幕から1勝1分け2敗の12位。開幕戦のトリノ戦こそ勝利したが、第2節のインテル戦を皮切りにここ3試合で白星から遠ざかっている。