『CBS Sports』のポッドキャスト『What a great goal』のインタビューの中で、ゴンサロ・イグアイン…
『CBS Sports』のポッドキャスト『What a great goal』のインタビューの中で、ゴンサロ・イグアインはUEFAチャンピオンズリーグでのお気に入りの思い出の一つに、大会2連覇中のレアル・マドリーを倒す寸前まで追い込ん試合を挙げた。
欧州サッカーに別れを告げ、今季からメジャー・リーグ・サッカー(MLS)に活躍の場を移した元アルゼンチン代表FWは、サンティアゴ・ベルナベウで行われた2018年の準々決勝レアル・マドリー対ユヴェントス戦2ndレグで、当時欧州CL2連覇中のジネディーヌ・ジダンのチームを大変苦しめたことを覚えている。
「チャンピオンズでの良い思い出はたくさんある。デビュー戦や、ウェンブリーでトッテナムを破ったユーヴェの試合(2017/18ラウンド16)、レアル・マドリーをほぼ負かしていた思い出、ベルナベウで3-0だった。最後までとても楽しかった試合さ」とピピータは振り返る。
当時1stレグを0-3で落として迎えた2ndレグ、ユヴェントスは立ち上がり早々にマリオ・マンジュキッチのゴールで反撃の狼煙を上げると、37分には再びマンジュキッチ、そして60分にブレーズ・マテュイディが得点してスコアを振り出しに戻した。「殺すか殺されるかの試合」は、97分にクリスティアーノ・ロナウドが決勝PKを決めてレアル・マドリーが勝ち上がった。
ゴンサロ・イグアインは他にも「(2013/14グループステージの)ナポリ対ドルトムント戦もそうだし、あのサンパオロが崩れ落ちそうだった。うまくいかなかった試合もそうだけど、少なくともチャンピオンズは他の試合とは異なるアドレナリンが出るんだ。いい思い出がたくさんあるよ」と語っている。