メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトに所属するFWボージャン・クルキッチが、17日(土)にレッド…
メジャーリーグサッカー(MLS)のモントリオール・インパクトに所属するFWボージャン・クルキッチが、17日(土)にレッドブル・アリーナで行われたインテル・マイアミ戦に2-1で勝利した試合で、ゴールとアシストを記録。それにより、MLSの週間最優秀選手に選出された。
元FCバルセロナの同選手は今季3ゴール2アシストを記録しており、モントリオールは勝ち点23、7勝2引き分け10敗の成績でイースタンカンファレンス8位につけている。
マイアミ戦でボージャンが先制点を奪ったのは6分だった。エリア外から放たれたロングシュートに、相手GKが反応するも触れることは出来ず、ゴール右に突き刺さった。
前半33分にの同点ゴールを叩きこまれるも、モントリオールは80分にマキシミリアーノ・ウルティのゴールで再びリードを広げた。 エリア内の位置でボールを受けたボージャンが、このゴールをお膳立てした。
デポルティボ・アラベス(2017-18)からやってきた30歳のボージャンは、2019年からモントリオールのユニフォームに袖を通している。それ以前はマインツ05、ストーク・シティ、アヤックス、ACミラン、ASローマ、そして2007年から2011年まではFCバルセロナでプレーしていた。
バルサではクラブ最年少得点記録を更新。デビューしたシーズンでは10ゴールを挙げ、トップチームに定着していた。バルサ退団後は様々なクラブで過ごしたが、今はMLSに活躍の場を移している。