パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラが、マンチェスター・ユナイテッド退団の理由を告…

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラが、マンチェスター・ユナイテッド退団の理由を告白した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

2014年夏からプレーしていたユナイテッドで公式戦通算189試合20ゴール27アシストを記録していたエレーラ。だが、2019年夏にユナイテッドとの契約が満了となり、フリーでPSGへと活躍の場を移している。

チャンピオンズリーグ(CL)でPSGがユナイテッドとグループHで同居したことから20日に初の古巣対戦を控えるエレーラ。ユナイテッドとの対戦に先駆けて、イギリス『テレグラフ』のインタビューで、クラブを離れる意思はなかったが、上層部との意見が食い違ったことから退団したと述べている。

「僕にユナイテッドを離れる意図はなく、そこで幸せだった。今ここにいるのと同じくらいね」

「秘密にすることではないね。1年以上も交渉していたんだ。ユナイテッドでの3シーズン目以降、上層部にもっと期待していた。彼らはその夏に僕のところにこなかったし、電話すらしてこなかったよ。それが僕にとって全てだと感じたから非常に苦痛だった」

「僕はエド・ウッドワードCEOに大きな敬意を払っている。役員たちも、とてもリスペクトしている。彼らはいつも僕を素晴らしく扱ってくれた」

「彼らがマンチェスター・ユナイテッドにとって、最高のものを望んでいると理解しているが、フットボールや人生、世界中の企業で同じように考えることがある。僕はそれを尊重するだろう。エドを見たらハグをするだろうね。マンチェスター・ユナイテッドについて、僕はクラブが何をするのかについて異なる意見を持っていた」

「個人的なものは何もないことをみんなには理解して欲しい。それが人生。でもこれが真実。僕は加入3年目以降、ファンからのリスペクトと愛情を受けていた。だが、クラブからその愛を感じなかった」