インテル・ミラノは今週水曜日(日本時間22日4時)にジュゼッペ・メアッツァでボルシア・メンヒェングラートバッハとの対決を…
インテル・ミラノは今週水曜日(日本時間22日4時)にジュゼッペ・メアッツァでボルシア・メンヒェングラートバッハとの対決を迎える。ネラッズーロは、レアル・マドリーと昨シーズン躍進したRBライプツィヒが同居する、今シーズンの欧州チャンピオンズリーグで最も難しいグループBを戦う。
前年のヨーロッパリーグ準優勝チームには、ロメル・ルカクとラウタロ・マルティネスのダブルストライカーがいる。FCバルセロナはルイス・スアレスの代わりに、アルゼンチン代表ストライカーを指名していたが、ロナルド・クーマンが監督に就任してからは関心がやや薄れ、獲得には至らなかった。
そのラウタロ・マルティネスが『UEFA.tv』のインタビューに登場し、同胞のレオ・メッシやチャンピオンズリーグの思い出を語った。
「ライバルというよりもチームメイトとしてのメッシのことを知っている。過去にも言ったことがあるし、今後も言い続けるだろう。彼は世界最高の選手だよ」と23歳の選手は説明した。
「僕にとって、彼がアルゼンチン人であるという事実は誇りの源である。レオはレベルが違うし、ゲームの理解度も違う。彼は常に一歩先を行っている」と、アルビセレステの未来のリーダーは続けた。
2018年にアルゼンチンのラシン・クラブから加入したインテルのストライカーは、チャンピオンズリーグのベストゲームとして、インテルがバイエルンを2-0で破った2009/10シーズンのファイナルを思い出した。インテルは(当時)アルゼンチン代表のFWディエゴ・ミリートの2ゴールで通算3度目のビッグイヤーを獲得した。
「アルゼンチンで試合を家族で観戦したのを覚えているよ。あのチームには多くのアルゼンチン人がいた(ワルテル・サムエル、エステバン・カンビアッソ、ハビエル・サネッティ、ミリート)ので、僕にとっては非常に意義のあることだった。そして、このクラブにとってとても大切なイベントだったから嬉しいね」
ボルシアMGとの激突は、ラウタロとインテルにとって、ダービーでミランに1-2で敗れた嫌な味を払拭する絶好の機会となるだろう。