不測の事態を除けば、FCバルセロナのセルジ・ロベルトはフェレンツヴァーロシュTCとの一戦でUEFA大会通算50回目の出場…

不測の事態を除けば、FCバルセロナのセルジ・ロベルトはフェレンツヴァーロシュTCとの一戦でUEFA大会通算50回目の出場を果たすことになる。
アスルグラナの同選手は、これまでにチャンピオンズリーグの48試合と、2015年にセビージャ相手に勝利した(5-4〇)UEFAスーパーカップの1試合に出場し、計49ゲームを積み上げてきた。
これらの49試合で、セルジ・ロベルトは合計3つのゴールを記録している。
中でも、特別なのがパリ・サンジェルマン戦(合計スコア6-5)で、終了間際に決めた決勝ゴールだ。
ファーストレグを4-0で落とし、カンプノウで迎えたセカンドレグで、セルジ・ロベルトはネイマールのクロスを押し込み、ヒーローとなった。
また、その他に決めた2ゴールは、2015年のバイヤー・レバークーゼン戦(グループステージ)と2011年のBATEボリソフ戦(グループステージ)である。
週末がレアル・マドリーとのクラシコであることを考えれば、ローテーションもあり得るが、カンプノウで行われる大事なチャンピオンズリーグ初戦でロナルド・クーマン監督はセルジ・ロベルトをスタートに起用する可能性が高い。
もし仮に、彼が先発しなければセルジーニョ・デストが右サイドバックを務め、ジュニオール・フィルポが左サイドバックに入ることになるだろう。
なお、同一戦は日本時間21日(水)4:00からキックオフを迎える。