ヘタフェのカメルーン代表DFアラン・ニョムのFCバルセロナ戦での言動が問題視されている。 17日、コリセウム・アルフォン…

ヘタフェのカメルーン代表DFアラン・ニョムのFCバルセロナ戦での言動が問題視されている。
17日、コリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われたラ・リーガ第6節で、同選手にはバルサのロナルド・クーマン監督へ暴言を吐いた疑惑が浮上していた。
侮辱されたクーマン自身も、同一戦後(0-1●)の記者会見で、その内容を明かしており、「ニョムは私に敬意を欠いた。このことを受け入れることはできない。非常に醜いものだった」と発言していた。
具体的な暴言の内容については言及を避けたオランダ人指揮官だったが、18日(日)の夜、カタルーニャ・ラジオ番組『El Club de la Mitjanit』がそれらを明らかにしている。
「クソ野郎」、「くたばれ」...同選手はこのようにクーマンを侮辱したようだ。
さて、バルサがニョムの言動をスペインサッカー連盟(RFEF)に訴えるかどうかはまだわからない。
しかし、はっきりしているのは、もしバルサが訴えた場合、ヘタフェは同DFを数試合失う可能性があるということだ。