FCバルセロナに所属するペドリ、フランシスコ・トリンカオ、ロナルド・アラウホ、リキ・プッチ、マルティン・ブライトバイテの…
FCバルセロナに所属するペドリ、フランシスコ・トリンカオ、ロナルド・アラウホ、リキ・プッチ、マルティン・ブライトバイテの最大5選手がチャンピオンズリーグデビューをする可能性がある。
また他の2選手、ミラレム・ピャニッチとセルジーニョ・デストは前所属チーム(ユヴェントス、アヤックス)でUCLを経験しているが、今大会ではアスルグラナのシャツでデビューする可能性があるようだ。
UCLデビュー候補の5人の中で、欧州大会(ヨーロッパリーグ)を戦ったことがあるのは、トリンカオだけである。ポルトガル人は昨季のELで7試合に出場し、2019年12月12日のŠKスロヴァン・ブラチスラヴァ戦で1ゴールを記録した。
■ペドリ
まだ17歳のペドリはバルサの選手としてのファーストシーズンで、既にチャンスを活かすことができた。
現地時間17日に行われた、コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのラ・リーガ第6節タフェ戦では、チームは敗れたものの(0-1●)、試合後にはロナルド・クーマンから絶賛の声があがっている。
■リキ・プッチ
リキ・プッチは、昨シーズンのCL決勝トーナメント第1回戦のナポリ戦(1st&2nd)と準々決勝のバイエルン・ミュンヘン戦に招集されたものの、出場機会は訪れなかった。
■アラウホ
ウルグアイ人センターバックもまた、トップチームで8試合に出場しているにもかかわらず、ヨーロッパの舞台でプレーする機会を得られていない選手の一人だ。
■ブライトバイテ
彼のケースも気になるところだが、28歳の同選手はまだチャンピオンズに出場したことがない。昨冬、バルサと契約した際には登録できなかった。
ヘタフェ戦では今シーズン初の公式戦に出場したが、彼は新たなチャンスを得て、ヨーロッパの最高峰の大会でプレーするという目標を目指す。
■経験豊富
上記した通り、今夏に契約したピャニッチとでデストの2選手も、フェレンツヴァーロシュTC戦でデビューする可能性がある。
彼らはともにチャンピオズ経験者であり、30歳のボスニア人MFは、チャンピオンズリーグで72試合に出場し、11ゴールを決めた経験を持つ。ピャニッチは今大会でオリンピコ・リヨン、ローマ、ユベントスのシャツを着てUCLでプレーしている。
19歳のアメリカ人はアヤックスで5試合に出場(無得点)している。
■その他のケース
バルサがUEFAに提出したリストの中には、他にもチャンピオンズリーグの試合を知らない選手が6人いる。
下部組織出身のイニャキ・ペーニャ、アルナウ・テナス、オスカル・ミンゲザ、イライクス・モリバ、コンラッドとブラジル人のマテウス・フェルナンデスである。
いずれにしても、同6選手がフェレンツヴァーロシュ戦でデビューを飾るのは難しいだろう。招集リストに入る選手もいるが、クーマンが大事なホームでの初戦で実験的なことをするのは考え難い。
なお、同一戦は日本時間21日(水)4:00からキックオフを迎える予定だ。