FCバルセロナのロナウド・クーマン監督は、オリンピック・リヨンのフォワードでオランダ代表時代に師弟関係にあったメンフィス…
FCバルセロナのロナウド・クーマン監督は、オリンピック・リヨンのフォワードでオランダ代表時代に師弟関係にあったメンフィス・デパイとの契約に意欲を維持しているようだ。
同指揮官はオランダ紙『AD』のインタビューで、「それは確かに可能だ。私は彼をバルセロナに置いておきたいと思っているから、そうしようとするだろう。しかし、1月にクラブの財政状況がどうなるかは分からない。様子を見るしかないだろう」とコメントしている。
また、今夏の選手獲得の失敗ついても触れ、「すべての準備は整っていたが、リーガエスパニョーラのルールもあって、まず選手を売らなければならなかった。結局、それ(選手獲得)は実現しなかった。メンフィスが欲しかったのは、彼が素晴らしい選手であることと、ピッチの高い位置でプレーする能力など、我々に欠けている資質を持っているからだ」と言及した。
さらに、クーマンはデパイのプレースタイルがバルサの助けになることを強調し、「バルサの攻撃陣の大半は足元にボールを求めている。メンフィスもそれができるが、彼は後方(相手ディフェンスラインの背後)に送られたボールにも対応できる。彼は強くてダイナミックで、ストライカーとしても左ウイングとしてもプレーできるんだ」と説明した。
このように、同監督の発言から1月の移籍市場でのバルサの動きにも注目が集まる。