ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、らしさ全開の投稿を行った。 イブラヒモビッチは、17日、セリ…

ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、らしさ全開の投稿を行った。

イブラヒモビッチは、17日、セリエA第4節でインテルvsミランの“ミラノ・ダービー”に先発出場。新型コロナウイルス(COVID-19)で陽性反応を示したことから、開幕戦以来の出場となった。

そのインテル戦では、11分に自身のPKのこぼれ球を押し込むと、16分にもゴールを決めてリードを広げ、2-1で勝利。5年ぶりのダービー勝利を呼び込んだ。

試合後、「彼らは今も俺を止められやしない」と自身を止める全てはないとイブラ節を披露していたが、インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクの発言にもイブラ節を炸裂させた。

ルカクは、今年2月に行われた“ミラノ・ダービー”で4-2と勝利した後自身のツイッターを更新。「この街には新しい王がいる」と綴っていた。

しかし、今回自身の2ゴールでミランが勝利したことを受けてイブラヒモビッチがインスタグラムを更新。「ミラノに王はいなかった。そこには神がいる」とし、自身が上回っていることを主張した。

まさにイブラ節炸裂といったところ。マンチェスター・ユナイテッド時代のチームメイトに強烈な一言をぶちかました。

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Milano never had a king, they have a GOD

Zlatan Ibrahimović(@iamzlatanibrahimovic)がシェアした投稿 - 2020年10月月18日午前7時22分PDT