パリ・サンジェルマンのFWマウロ・イカルディのパートナーであり代理人でもあるワンダ・ナラは、ACミランとの大一番で敗れた…

パリ・サンジェルマンのFWマウロ・イカルディのパートナーであり代理人でもあるワンダ・ナラは、ACミランとの大一番で敗れたインテル・ミラノに挑発的なメッセージを投げかけた。
ミラノ・ダービーはズラタン・イブラヒモビッチの2ゴールの活躍もあり、ミランが2-1で勝利した。
イカルディは2013年から昨年までインテルに所属していた(昨季はPSGにローン)。この間にナラとクラブは幾度となく衝突してきた。彼女はその仕返しをする機会を逃さなかった。
「愛がなければダービーはない。ミランの友人たちを祝福する」とインスタグラムのストーリーに記したワンダ・ナラは、インテルのシャツを着たイカルディと抱き合っている写真を添えた。
PSGのストライカー、マウロ・イカルディは、インテルでプレーした最後の2シーズンではキャプテンの腕章もつけていた。インテルでは200試合以上の出場で124得点、28アシストを記録した。
しかし、昨季は理事会問題で退団に追い込まれたインテルで苦い思いをした後、パリへの移籍を経て、現在は完全にフランスの首都に溶け込んでいる。

ワンダ・ナラの投稿 [写真/@wanda_icardi]