18日、ロシア・プレミアリーグ第11節のFCロストフvsアフマト・グロズヌイが行われ、3-03でロストフが勝利した。 こ…

18日、ロシア・プレミアリーグ第11節のFCロストフvsアフマト・グロズヌイが行われ、3-03でロストフが勝利した。

この試合に先発フル出場を果たした日本代表MF橋本拳人は前半24分に先制ゴールを記録した。

左のインサイドハーフで出場した橋本は11分、味方のシュートがブロックされたこぼれ球を拾うと、味方とのワンツーでボックス内に侵入しシュート。しかしこれは枠を大きく外してしまう。

それでも24分、右サイドを崩すとダニル・グレボフがボックス内右から浮き球のパス。これをボックス中央で橋本がヘッドでたたき込み、ロストフが先制する。

しかし、40分にPKを与えるも、これはGKがセーブ。そのままスコアが動かないまま試合は進むと、後半アディショナルタイムにカウンターからロマン・エレメンコが追加点。さらに相手CKからカウンターを仕掛けると、ダニル・グレボフが決め切り試合終了。3-0でロストフが勝利し5位に浮上した。

FCロストフ 3-0 アクマト・グロズヌイ

24分:1-0 橋本拳人(FCロストフ)

92分:1-1 ロマン・エレメンコ(FCロストフ)

95分:1-2 ダニル・グレボフ(FCロストフ)