トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が悔しさを滲ませつつ、相手の健闘を労った。 トッテナムは18日にホームで行われたプレ…

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が悔しさを滲ませつつ、相手の健闘を労った。

トッテナムは18日にホームで行われたプレミアリーグ第5節でウェストハムと対戦。今季初の連勝がかかる一戦でキックオフから16分間で3点リードに成功したが、82分の失点から守りが崩れ、85分、後半アディショナルタイム4分にも被弾して、3-3のドローに終わった。

今季3試合目のホーム戦で初勝利を目指したものの、終盤の連続失点で勝ち点2を落としてしまったモウリーニョ監督。7年ぶり復帰のウェールズ代表FWガレス・ベイルが72分に待望の再デビューを果たした試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』でこう振り返った。

「試合はコントロールされ、ケインの4点目を狙ったシュートがポストを叩いたり、ベイルが試合を殺そうとしたり…だが、これがフットボールだ。意図的じゃないが、チームは落ち込んでいった」

「まさに、我々のコントロール下で最初の失点を喫して、彼らの信念が高まっていった。我々のチームは心理的に対処できるほど強くなく、最後の数秒間で2ポイントを失ってしまったんだ」

「選手たちには相手の強力なセットプレーを意識するよう言っていた。ダビンソン(・サンチェス)は(トマシュ・)スーチェクのなかに新たな(マルアン・)フェライニを見つけたみたいだ」

「彼らはラッキーだった。しかし、彼らはそのラッキーのために懸命に闘った。私はそんな彼らを称賛する」