リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクは18日、自身の公式ツイッターアカウントに、前日のプレミアリーグ第5節エヴァ…
リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクは18日、自身の公式ツイッターアカウントに、前日のプレミアリーグ第5節エヴァートン戦(2-2)戦で負傷したことを受け、ファンに自身の状態を知らせる手紙を投稿した。オランダ代表のセンターバックは、右膝の靭帯損傷で手術を余儀なくされる。
「今日(18日)の午後、最高の専門家の一人と会い、怪我の後のリハビリの詳細を計画し始めた。今は完全に自分の回復に集中しており、できるだけ早く復帰するためにできる限りのことをする」と語る。
明らかな失望にもかかわらず、彼は困難をチャンスに変えられると確信している。
「サッカーでは、人生のように、私はすべての理由があって起こるのだと信じているし、穏やかに滞在しようとすることが重要である。妻、子供たち、家族、そしてリヴァプールのサポートを受けて、これからの挑戦に向けて準備ができている。今まで以上に強くなって戻ってくる」
同ディフェンダーは、今季の残りのシーズンを欠場する可能性もあるものの、「応援のメッセージをいただいた皆さんに感謝したい。一日一日リカバリーを続けていく。また会おう」と記した。