ビジャレアルに所属する久保建英が、スペインの地でプロキャリア初の退場処分を科されてしまった。 現地時間18日に行われたバ…
ビジャレアルに所属する久保建英が、スペインの地でプロキャリア初の退場処分を科されてしまった。
現地時間18日に行われたバレンシア戦で途中出場から決勝点を演出した久保だったが、後半アディショアルタイムにこの日2枚目のイエローカードを受け、退場となった。
64分、サムエル・チュクウェゼに代わって投入された久保は、72分にホセ・ルイス・ガヤに対してファールを犯し、最初のイエローカードを提示されると、アディショナルタイムにはカルロス・ソレールへのファールで2度目の警告を受けてしまった。
久保は同一戦の69分、ヒールパスからダニ・パレホの決勝ゴールを演出したが、結果的に苦いダービーデビュー戦となってしまった。
なお、同一戦は2-1でビジャレアルが勝利している。