セビージャのスポーツディレクターを務めるモンチが、母親のマリア・ベルデホと一緒に、クラブのテレビチャンネルでインタビュー…

セビージャのスポーツディレクターを務めるモンチが、母親のマリア・ベルデホと一緒に、クラブのテレビチャンネルでインタビューに応じた。
同氏は、自身の将来を含む多くのことを語った。「私が辞めなければならない日はいつか来る。私は家族や友人、そして自分自身から多くの時間を奪ってきた。いつかこの時間を取り返さなければならない。鳴り響く電話から少し離れて生きていかないといけない。別の生き方を知っているつもりでも、試したことがない。明日辞めるとは言っていないが、必ず辞めることは間違いない」
取材に参加したいと言っていた母親はこう言っていた。「息子が心のクラブであるセビージャにいることをとても嬉しく思っている。息子はとても近くにいて、私に会いに来ることが多くなっている。だから私は幸せだよ。今年はさらに上を目指して、セビージャがリーグ優勝できるかどうか、それが最大の収穫だ」と語った。
2019年にASローマと契約解消した後に、セビージャのスポーツディレクターに復帰したモンチ。「安く買って高く売る」というビジネスモデルを確立したことで、サッカー界では敏腕SDとしての呼び声が高い。