FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は16日(金)、ヘタフェ戦を前にメディアに語った。その中で聞かれた質問の一つが、膝…

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は16日(金)、ヘタフェ戦を前にメディアに語った。その中で聞かれた質問の一つが、膝の怪我から回復しているドイツ人GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンについてだった。
ドイツ人守護神は10月24日のクラシコ出場を希望しているが、クーマン監督はその可能性を否定している。
「火曜日からテア・シュテーゲンは芝の上で練習をしていて、全てがうまくいっている。彼がクラシコに出るとは思わない。ネトの働きには非常に満足しているが、彼は素晴らしいキーパーだし、すぐに我々とプレーしてくれることを願っている」
テア・シュテーゲンは8月に膝の手術を受け、2ヶ月半の欠場が予想されていた。