バレンシアでのトラブルはまだまだ続いている。MFジョフレイ・コンドグビアは15日(木)、クラブ会長のアニル・マーシーが自…

バレンシアでのトラブルはまだまだ続いている。MFジョフレイ・コンドグビアは15日(木)、クラブ会長のアニル・マーシーが自分を騙していると非難した。フランス人MFは、自身のSNSにメッセージを投稿し、マーシーが野心的なプロジェクトを破り、今ではハビ・グラシア監督と自身を騙していると主張した。
「野心的なプロジェクトを潰したあなたは、監督を騙して、最後には私を騙すことになった。ありがとうアニル・マーシー」と、インスタグラムに投稿された彼のストーリーの文面を紹介している。
コンドグビアには、トーマス・パーティを移籍市場最終日に放出したアトレティコ・マドリーが興味を示していた。彼らには市場閉幕から1カ月間だけ、国内での補強が許されている。しかし、契約の解釈に問題が生じ、最終的にバレンシア側が売却を拒否。コンドグビアはクラブの対応に怒りを募らせたという。
バレンシアは今夏に主力を大量放出。ダニエル・パレホ、フェラン・トーレス、フランシス・コクラン、ロドリゴ・モレノらがチームを去ったが、新戦力の獲得はなかった。
コンドクビアは個人的なことに加えて、クラブがグラシア監督との補強の約束を破ったこともあり、怒りが堪っていたようだ。