2013年にレアル・マドリーはレオ・メッシの獲得を考えていたようだ。イタリアのジャーナリスト ジャンルカ・ディ・マルツィ…
2013年にレアル・マドリーはレオ・メッシの獲得を考えていたようだ。イタリアのジャーナリスト ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、エル・ブランコはアルゼンチンのスターを誘惑していたようだ。
FCバルセロナの絶対的エースは会長フロレンティーノ・ペレスが夢見ていたサインの一つだったようだ。同氏の新刊『Gran Hotel Calciomercato』に書かれており、彼はそれを実現するために2億5,000万ユーロ(約308億円)を用意していた。
この具体的な物語は、2013年の夏に遡る。マドリーはバルセロナに代表を派遣してメッシの状況を聞き出し、サンティアゴ・ベルナベウのリストラのために並んでいた2億5000万ユーロでカンプ・ノウの監督を誘惑した時に起こったと言われている。
しかし、同選手の反応は「レアル・マドリーには行かない。時間の無駄だ」という断固たるものだった。ディ・マルツィオ氏によると、メッシは自身に有利な条件も聞きたくもなかったという。
メッシのロスブランコス移籍の可能性が語られたのはこれが初めてではない。数年前、『フットボール・リークス』はフロレンティーノ・ペレスがスターのために年俸2,300万ユーロ(約28億円)の8年契約を提案していたという情報を掲載していた。
その契約には代理人である父親の5%の手数料も含まれていたが、契約は拒否されていた。