マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが強く否定した。 ユナイテッドは3日にホームで行…

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが強く否定した。

ユナイテッドは3日にホームで行われたプレミアリーグ第4節のトッテナム戦で1-6の黒星。3点ビハインドのハーフタイムに交代を告げられたB・フェルナンデスはオーレ・グンナー・スールシャール監督との口論に発展したとの憶測が話題に挙がったが、事実と異なるようだ。

今月の代表ウィークでポルトガル代表の活動に参加したB・フェルナンデスは14日に行われたUEFAネーションズリーグのスウェーデン代表戦後、ポルトガル『Sport TV』で所属クラブのノルウェー人指揮官との衝突報道を一蹴した。

「監督には感謝しかない。だって、僕を欲しがり、信じてくれた人物なのだから。彼の戦術は僕にとって、パーフェクトなものだ」

「報道は決して事実じゃない。グループを不安定にさせるようなものだ。監督がトッテナム戦で僕を交代させたのは事実だが、『試合が決まってしまい、この先も多くのゲームがあるからだ』と説明してくれた」

「もちろん、交代させられたのは不服だが、あの決断に理解してもいた。チームに害を及ぼすような発言なんてしていないし、何も言っていない」

B・フェルナンデスが自らの口で指揮官との衝突を否定したユナイテッドは代表ウィーク明けの17日、プレミアリーグ第5節でニューカッスルとのアウェイ戦に臨む。周囲の悲観的な声を吹き飛ばすパフォーマンスが求められるが、披露できるだろうか。