インターナショナルマッチウィークが終了し、召集されていたFCバルセロナの14選手がクラブに帰還する。合計で3選手がゴール…

インターナショナルマッチウィークが終了し、召集されていたFCバルセロナの14選手がクラブに帰還する。合計で3選手がゴールを奪い、1選手が代表デビューした。また、1選手は怪我で途中交代したため、ヘタフェ戦の出場は怪しい。
■代表で出場したバルサの選手達。()内は出場時間
<FW>
レオ・メッシ(180分)
アルゼンチン人のクラックはエクアドル戦、ボリビア戦でフル出場。エクアドル戦ではPKを沈めている。ロサリオ出身のメッシは、久しぶりの代表チームで安らぎを感じている。
フィリペ・コウチーニョ(146分)
復調は止まらない。コウチーニョはボリビア戦では得点とアシストを記録。ペルー戦にも先発出場している。中盤では相変わらず、全く違う“雰囲気”を見せてくれる。バルサでも、セレソンでも、彼にとって物事は順調に進んでいる。
アントワーヌ・グリーズマン(204分)
ストライカーは2ゴール1アシストで3試合の代表戦を締めくくった。ウクライナとの親善試合で1ゴール1アシスト。ポルトガル戦ではフル出場し、クロアチア戦では強烈なシュートをゴールに突き刺した。素晴らしい活躍を見せて、バルサで試合を迎える。
マルティン・ブライトバイテ(251分)
デンマーク代表に招集されたアタッカーは、3試合すべてに先発出場。そのうちのアウェイでのイングランド戦では名誉ある勝利を手にした。フェロー諸島との親善試合ではアシストし、アイスランドとイングランド戦ではほぼ全試合に出場した。
フランシスコ・トリンカオ(80分)
ポルトガル人選手は、親善試合のスペイン戦では先発出場したが、輝きを放つことはできなかった。その後、フランス戦では1分のみの出場となった。スウェーデン戦では、プレーすることができなかった。
アンス・ファティ(115分)
ポルトガル代表との親善試合ではプレーしなかったが、スイス代表戦とウクライナ代表戦では先発出場した。初戦では活躍していたが、ウクライナ戦では少し苦戦した。
<MF>
フレンキー・デ・ヨング(180分)
メキシコ代表との親善試合には出場しなかったが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦とイタリア代表戦ではフル出場した。オランダ人はまだベストな面を見せていないが、監督フランク・デ・ブールの“チーム”では重要な存在であり、アンタッチャブルな存在であることに変わりはない。
セルヒオ・ブスケツ(152分)
ポルトガル代表戦とスイス代表戦では先発出場したが、ウクライナ戦では出場時間が与えられなかった。ルイス・エンリケ監督からの信頼はまだ失っていない。
ペドリ(74分)
テネリフェ出身のMFはU21のスペイン代表に招集された。フェロー諸島代表戦の最後の30分、カザフスタン代表戦のハーフタイムに出場。10番の位置でプレーした。
リキ・プッチ(106分)。
ぺドリと同じく、U21のスペイン代表に招集された。フェロー諸島代表戦とカザフスタン代表戦では先発メンバーに名を連ね、両試合ともクーマンの期待に応えるレベルの選手であることを明らかにした。
ミラレム・ピャニッチ(227分)
最悪のストップ。このMFは、3試合全ての試合に先発出場。ネーションズリーグのオランダ戦では75分まで出場。ポーランド戦戦では30分に背中を強く打ち、交代を余儀なくされた。ヘタフェ戦出場は危ぶまれている。
<DF>
ロナルド・アラウホ(90分)
エクアドル戦でフル出場を果たした。ウルグアイ代表デビューを飾ったが、良いプレーを見せることは出来なかった。最終的に2-4で敗れることとなった。
クレマン・ラングレ(180分)
ウクライナ代表との親善試合にはフル出場したが、ネーションズリーグのポルトガル代表戦では1分も出場せず。クロアチア戦ではラファエル・ヴァランとCBを形成し、フル出場した。この試合は2-1で勝利を収めている。
セルジ・ロベルト(90分)
汎用性の高いスペイン人は、ポルトガル代表との親善試合のみに出場した。彼は右サイドバックで出場し、厳しい試合であったが、しっかりとパフォーマンスを発揮した。