FCバルセロナは、マンチェスター・ユナイテッドとの契約が来夏に切れるMFポール・ポグバの獲得を検討している。 このフラン…

FCバルセロナは、マンチェスター・ユナイテッドとの契約が来夏に切れるMFポール・ポグバの獲得を検討している。
このフランス人選手は、オーレ・グンナー・スールシャール監督の支援を常に受けているにも関わらず、オールド・トラッフォードからの移籍に大きくリンクしている。
昨夏には、レアル・マドリーとユヴェントスが関連付けられていたが残留。ポグバは今季マンチェスターに留まっているが、彼の将来についての憶測は未だ続いているようだ。
バルサはコロナウイルスの影響を受けており、無冠で終えた昨シーズンのチームを再建するための資金を持っていない。ロナルド・クーマン監督は彼らをかつての栄光に戻すことを使命としており、ポグバの加入は歓迎すべきことだろう。
ワールドカップ優勝メンバーであるポグバは、以前、ライバルであるマドリーへの憧れを告白していたにもかかわらず、カンプ・ノウ移籍の可能性があると『MUNDO DEPORTIVO』は報じている。
ポグバはフランス代表に招集されていたが、自身の夢がマドリーでプレーすることだと改めて語っていた。「すべてのサッカー選手はレアル・マドリードでプレーしたいと思っているだろうし、それを夢見ているだろう」
マンチェスター・ユナイテッドは2021年6月の契約満了を迎えるポグバに対して、もう1年延長するオプションを持つことになるが、来夏の退団が加速する可能性は十分にある。