FCシンシナティは15日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)の第18節でコロンバス・クルーと対戦。久保は先発出場を果たし…
FCシンシナティは15日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)の第18節でコロンバス・クルーと対戦。久保は先発出場を果たしチームの先制点を記録した。
試合は立ち上がりからシンシナティが攻めると14分、スローインの流れからアルバロ・バレアルがボックス右からクロスをあげると、ボックス中央でせったアラン・クルスがGKアンドリュー・ターベルと激突。これがファウルとなり、シンシナティがPKを獲得。このPKで久保がキッカーを務めると、GKの動きをよく見て逆を突き、右隅に冷静に沈めて先制ゴールを記録した。
コロンバス・クルーは45分にPKを獲得すると、ペドロ・サントスが冷静に沈めて同点に。しかし、49分にシンシナティが勝ち越しに成功する。
左サイドからのFKを得ると、6がゴール前にクロス。大きくカーブしたクロスにニック・ハグランドがしっかりとヘディングで合わせ、シンシナティが勝ち越し。2-1で勝利を収めた。
FCシンシナティ 2-1 コロンバス・クルー
【シンシナティ】
久保裕也(前17)
ニック・ハグランド(後4)
【コロンバス・クルー】
ペドロ・サントス(前45)