アントワーヌ・グリーズマンは、UEFAネイションズリーグのクロアチア代表戦でフランス代表の勝利に貢献した。 FCバルセロ…
アントワーヌ・グリーズマンは、UEFAネイションズリーグのクロアチア代表戦でフランス代表の勝利に貢献した。
FCバルセロナのストライカーは、ボックスの端でこぼれ球を拾うと左足を一閃。強烈なシュートはクロアチアのゴールに突き刺さった。その後、64分に同点に追いつかれるも、キリアン・エムバペのゴールで勝ち越し、勝ち点3を手にした。
グリーズマンはフランス代表で歴史を作り続けており、近いうちに代表史上4番目の得点者になるかもしれない。同選手は83試合に出場して33ゴールを記録。71試合に出場して、34ゴールを決めたダビド・トレゼゲに1ゴール差に迫っている。
118試合に出場して、51ゴールを挙げたティエリ・アンリがトップに立っており、それに続くのが、オリヴィエ・ジルー(42ゴール)、ミシェル・プラティニ(41ゴール)となっている。
グリーズマンは監督ディディエ・デシャンの下で自信に満ち溢れており、選手もそれに応えようとしている。