FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、ここまで先発メンバーをほぼ固定したまま、リーグ戦3試合を戦った。 しかし、代表…

FCバルセロナのロナルド・クーマン監督は、ここまで先発メンバーをほぼ固定したまま、リーグ戦3試合を戦った。
しかし、代表ウィークなども重なり、過密日程が続くことから、今週末に行われるヘタフェ戦では選手の入れ替えを行うだろう。
11日で4つの試合を控えるバルサは17日(土)の夜にヘタフェと対戦した後、3日後の20日(火)の夜にチャンピオンズリーグ初戦となるフェレンツヴァーロシュTC戦を迎える。
そして、23日(土)夕方からは今シーズン初となるエル・クラシコを戦う。さらに、4日後の28日(水)にはクリスティアーノ・ロナウド擁するユヴェントスと対戦予定だ。
過酷な連戦の初戦となるヘタフェとの戦いで、出場の可能性があるのは主に3選手である。
今夏ユヴェントスから加入したミラレム・ピャニッチは今のところ29分しか出場していないが、今後はもっと多くの出場時間を得られるだろう。ヘタフェ戦ではブスケツの代わりに出場することが予想される。
一方、今夏の移籍期間締め切り間近に、加わったセルジーニョ・デストはわずか1度しかトレーニングセッションに参加していないにもかかわらず、セビージャ戦では負傷したジョルディ・アルバに代わってデビューを果たしている。アルバの状態が微妙なことから、デストのヘタフェ戦での先発デビューもあり得るかもしれない。
また、アンス・ファティやアントワーヌ・グリーズマンの代役として、フランシス・トリンカオにも出番が回る可能性があるが、ペドリにもその可能性はあるだろう。