今夏にユヴェントスを退団し、デヴィッド・ベッカムのインテル・マイアミに加入したブレイズ・マテュイディは、同胞のアントワー…

今夏にユヴェントスを退団し、デヴィッド・ベッカムのインテル・マイアミに加入したブレイズ・マテュイディは、同胞のアントワーヌ・グリーズマンをメジャーリーグサッカー(MLS)への挑戦に誘っている。
『Canal Football Club』とのインタビューで、豊富なフランス人MFは、グリーズマンが「バルセロナから離れるにはまだ早い」と考えているが、ベッカムが所有するクラブへの仲間入りを歓迎。彼は「もし来たいと思うのであれば、大いに歓迎するよ」と語っている。
アントワーヌ・グリーズマンはNBAの熱烈なファンであり、アメリカとは特別な関係にある。グリーズマンは今年6月に『ロサンゼルス・タイムズ』のインタビューで、2022年にカタールで開催されるワールドカップ後にMLSでプレーする計画があることを認めている。
他にも仏紙『L'Équipe』では、「アメリカでプレーすることが夢」とも語っていることに加えて、2016年には、ベッカムのクラブでプレーしたいと考えていることを『France Football』にも認めている。
そして、アントワーヌ・グリーズマンは、デヴィッド・ベッカムの大ファンであることでも知られている。フランスのストライカーは背番号「7」に長袖のジャージでプレーしているが、これはイングランドの貴公子がかつてそのスタイルでプレーしていたことが理由である。
ベッカムもグリーズマンもMLSでの共闘を夢見ているかもしれない。そしてマテュイディは手を広げて待っている。