インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの代理人を務めるロランド・サラテ氏が、移籍の話に苦言を呈した。 今夏…

インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの代理人を務めるロランド・サラテ氏が、移籍の話に苦言を呈した。

今夏、バルセロナへの移籍が再三報じられていたラウタロ。最終的にはレアル・マドリーへの移籍話も浮上したが、インテルに残留することとなった。

インテルでは今シーズンのセリエAで3試合に出場し3ゴール1アシストを記録。今シーズンも良いスタートを切っている。

ラウタロは2023年6月までインテルと契約を残しているものの、引き続きバルセロナへの移籍の話が消えない中、サラテ氏は将来について話したくないと、アルゼンチンのラジオ『Radio Trend Topic』で語った。

「バルセロナについて話すのは正しくない。ラウタロはインテルの選手だ」

「ヨーロッパで彼に対して門戸を開いたクラブに対して、失礼だ」

「彼はネラッズーリで満足している」