マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは、世界屈指のストライカーであるのと同時に熱狂的なゲーマーでありストリーマ…
マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは、世界屈指のストライカーであるのと同時に熱狂的な“ゲーマー”であり“ストリーマー”でもある。
コロナウイルスによるパンデミック中にも親友であるレオ・メッシとのいくつかの逸話を明かしたアルゼンチンのストライカーは、母国の番組『Santo Sábado』のライブ中継で、再びメッシとの個人的な関係について話題を影響した。
アグエロは、メッシとの関係は「消耗したカップルみたいなもの」と冗談を言った。17歳の時からアルゼンチン代表でプレーし、代表では相部屋となることの多いメッシとの関係についてアグエロは、「彼は僕に凄く不満を持っている」と笑いながら話した。「いつもテレビをつけたまま寝てしまって、翌朝になるといつも文句を言われるんだ」とシティのストライカーは認めている。
アグエロはまた、「レオは時間にきっちりしていて物事を順序だって進める」と明かし、「のん気な自分と衝突している」と笑った。「彼はホテルに到着するとすぐにシャワーを浴びる。僕が電話で長話をしたりしていると、『夕食に行くぞ』と促してくるよ」とアグエロは2人の友情を垣間見せた。