マンチェスター・ユナイテッドの元スペイン代表MFフアン・マタは、巨額オファーを拒否していたようだ。スペイン『アス』が伝え…

マンチェスター・ユナイテッドの元スペイン代表MFフアン・マタは、巨額オファーを拒否していたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

2014年1月にチェルシーから加入し、今季で8シーズン目を迎えているフアン・マタに、サウジアラビアからとんでもないオファーが届いていたようだ。情報によると、名前は伏せられているものの、年俸は1600万ユーロ(約20億円)。

これだけでも信じられない金額だが、一度断られたというアラビアンクラブは、2000万ユーロ(約25億円)に上げて再トライ。しかし、マタはオファーに感謝を示しつつ丁重に断ったようだ。

ユナイテッド加入以降、獲得したタイトルは4つ。ヨーロッパリーグなど一発勝負のカップ戦では結果を残してきたものの、リーグ戦ではいまいち日の目を見ていない。

それでもマタは、ユナイテッドでさらなるタイトルを獲得できると信じ、2021年6月まで契約を残すユナイテッド残留を決意したのだと、『アス』は伝えている。

今季はここまで出場した試合はEFLカップの2試合のみ。それでも9月30日のブライトン戦では1ゴール1アシストの活躍で、ユナイテッド通算50得点に到達。ファンが選ぶ月間MVPにも輝いた。

オーレ・グンナー・スールシャール監督も「彼は非常に重要なメンバーであり、真のプロフェッショナル。誰もが模範にするべき存在だ」と称賛しており、マタが第一線で活躍する姿をもうしばらく見られることになりそうだ。